不動産実務検定
オーナーの皆様へ、
当社代表取締役の成松忠彦は、2010年一般財団法人日本不動産コミュニティー代表理事の浦田健氏に師事し、当財団が主催する不動産実務検定(通称「大家検定」)でマスター認定を取得しました。
この不動産実務検定(通称「大家検定」)は、大家さんに対し賃貸経営に必要な知識を高めてもらい、入居者に暮らしやすい住環境を提供することで、日本の賃貸住宅の向上と発展に貢献することを目的としています。不動産実務検定(通称「大家検定」)に興味のある方は、下記バナーよりアクセスしてみてください。
お部屋選びのポイント
お部屋選びのポイントはいくつかありますが、特に一人暮らしを始める方にとって必要なお部屋探しのポイントをお教えします。
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Q通勤・通学に便利な立地であるか?
とにかく近ければいいというものではなく、例えば、校門の直ぐ前といった場合には、友達のたまり場になる可能性も大。ある程度の距離間は必要かも・・・・?
また、遠く感じるか、近く感じるかは主観的な感覚で、人によって様々です。実際に周辺を歩いて見て、感じてください。 -
Q周辺には、生活に必要なコンビニ、スーパー、病院、銀行などがあるか?
やはり、1人暮らしの強い味方は、なんといってもコンビニです。通勤・通学の途中に立ち寄れる場所がベスト。物件の周辺施設は事前にチェックしておきましょう! -
Q物件自体の環境(掃除状態、ゴミステーションの管理、外観など)を管理している状況はどうか?
物件は、築が浅いほど綺麗なのは当たり前。しかし、管理会社がずさんだと、エントランスにはごみが散乱、ゴミ置き場は分別していないゴミの山といった物件も見受けられます。反対に、築年数が古くても、ちゃんと管理している物件は、外見も環境も綺麗で、住みやすい環境を保っています。内見日だけきちんとしている場合もあります。日を替えて、不動産屋に内緒で見に行ってみると良いでしょう。人と一緒で外見だけでは判断できない場合があります。 -
Q部屋の窓の向きは?選択する根拠は?
部屋の雰囲気は、東西南北でずいぶん違います。天候や時間帯によっても違ってきます。気になる物件は、時間帯や日を替えて何回か足を運びましょう。何が何でも南向きと考えると選択肢が狭くなります。自分の生活をよく考えて判断してください。実際の生活時間では、昼間ほとんど部屋にいないのに南部屋にこだわる必要があるのかどうか?家賃の設定もずいぶん違ってきます。また、勉学には北向きの部屋は落ち着けて適していると言われています。